CONTENTS
「陽明学入門_理論編(後編)」全6回 鶴橋えびす大学
▶9:00~10:30
陽明学の教科書「伝習録(上・中・下)」の下巻を輪読し、それを超訳していきます。世界から注目される江戸時代の学び方「講学」というスタイルで学びます。
➕「実践活用講座」
▶10:45~12:00
伝習録下巻の整理された珠玉の理論を実際に職場や生活に活かすコンサル事例を紹介します。
日 付 |
入門_基礎編 (9:00~10:30) |
内 容 | 実跂活用講座 (10:45~12:00) |
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| 第1回 | 9月7日 | 一属宮あり(21話) |
教室にいるときはできるのに、それが生活の中ではそれができないと嘆く教え子を陽明は一喝する。机上の空論ではない実践哲学を再確認する第21話 | 伝習録の各話を会社・販場・生活の中で活かしたコンサルティング、経営施策の実践例を紹介します。 |
| 第2回 | 10月5日 | 造化の精霊(24話) 〜私は神?! |
神がかり的な活躍をはじめる陽明。その判断のベースには圧倒的な自己肯定感があった。自らのうちに神を体認する感涙の第24話 | |
| 第3回 | 11月2日 | 目に体はなし (26話)~すべては私の心 | 目に映るモノ、耳に響くモノ、心を動かされるモノ。すべての因はうちにある。アインシュタインが500年後に発見する法則を言語化した洗心革命の第26話 | |
| 第4回 | 12月7日 | 情と良知(27話) ~良知の証 |
目には見えない天理が信じられない人々。彼らに身近な唱えを交え、その存在を実証して啓象の第21話 | |
| 第5回 | 1月4日 | 狂(29話) |
陽明は弟子に告白する。実は最近まで、オレは他人の目を気にしていたんだ。人から聖人へとなっていく第29話 |
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| 第6回 | 2月1日 | 海街の人皆聖人(30話) |
息を弾ませ弟子がいう「先生、万人に良心はあるんですね?」。笑顔で首育し、光に包まれ、至福の最後を迎える最終話 |
SPEAKER
日比野大輔
労働法務を専門とし、労便紛争、リストラが必要な企業への指導に携わるうち、東洋哲学のエッセンスと取りいれた「人の良心」が発揮されていく経営に、企業の時生と永続繁栄への秘訣を見出す。
えびす大学
盛和塾大阪代表世話人矢崎勝彦氏から陶を受けたメンバー4名が、大阪鶴橋の焼肉店「えびす」の2階で始めた陽明学の勉強会。数年後に現代の陽明学の第一人者難波征男先生を招き、陽明学を体系的に学ぶ講座を開催する。同講座の受講メンバーが地で「◎◎えびす大学」の名前で、陽明学_輪読会を開いている。鶴橋えびす大学の初代世話人は、ホルモンえびすの小川高幸氏。
OUTLINE
「陽明学入門_理論編(後編)」全6回 鶴橋えびす大学
&「実践活用講座」
100年企業研究会主宰 社会保険労務士 日比野大輔
ZOOM(オンライン)
▶️「陽明学入門_理論編(後編)」
全6回
一般 18,000円
再受講 12,000円(第1、2期から継続受講の方)
学生・教員・外国の方 6,000円
▶「陽明学入門_理論編(後編)」と「実践活用講座」とのセット受講
全6回
一般 83,000円
前期から継続 36,000円
再受講25,000円(第1、2期の継続受講の方)
学生・教員・外国の方 12,000円
※第1回参加後、継続して受講される方は上記の金額をご請求いたします。
初回のみのお試し受講は2,000円
豊橋えびす大学
support@4jh.jp
⼤阪市中央区内本町 2−4−12‒702 (労務管理事務所フォージョウハーフ内)